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オーガニック認証機関て知ってる?日本には基準がない!?

ヘアケア方法

こんにちは、

美容師兼オーナーのSHUです。

今回は、前回ご紹介したアルガンオイルについての続きを書きたいと思います。

本物のアルガンオイルはエコサート認証やUSDAオーガニック認証取得!」というテーマでやっていきたいと思います。

エコサート認証やUSDAオーガニックについてわからないかたもいらっしゃるかと思いますので今回はそちらをご紹介していきたいと思います。

まずは簡単な私のご紹介。

美容師兼オーナーのSHUです。

17年美容師歴で4万人以上のお客様を施術してきました。

そんな私がみなさんの髪がきれいになるお手伝いをさせていただくブログです。

よかったら最後までみていってくださいね!

まだこちらの記事を読んでいない方は先によんでね♪

オーガニック認証とは?

海外ではいろんな国でオーガニック認証機関というのがあります。

その中で今回はフランスのエコサート認証とアメリカのusdaオーガニック認証機関についてご紹介していきたいと思います。

オーガニックエコサート認証

引用:[https://journal.amasiastore.jp/organiccosme/ecocert-2/]

エコサート認証は、1991年にフランスのトゥールーズを本部に設立された国際有機認証機関。

エコサートは世界的にもとても厳しい認証機関で、オーガニック原料は土づくりから管理されていて、土からも厳しい基準がありそれをクリアしなければいけません。

さらに製造工程や容器などもリサイクルや地球環境への配慮ができていなければいけません。

SDGSにとってとてもいいことですね。

要は、環境に優しく、社会に配慮した最良の慣行を保証する認証ということです。

エコサートにはnatural cosmeticというラベルがある!

エコサート認証には2つのラベルがあります。

natural cosmeticの基準は、

  • 95%以上が天然由来原料
  • 植物原料の50%以上がオーガニック
  • 化学原料は完成品の5%未満

このような基準が設けられていて、これでも厳しいように感じると思います。

何故なら日本はオーガニックコスメにおいて基準が設けられてませんので、企業側が何かしらのオーガニック成分がはいっていればオーガニックとも言えてしまいます。

企業の基準次第でなんでもオーガニックといえてしまうんです。

なのでこのように基準が設けられているだけでもちょっと安心感がありますよね!

厳格なorganic cosmetic

natural cosmeticが基準があってしっかりしてるな!と感じますが、それよりも厳しい基準のorganic cosmeticがあります。

  • 95%以上が天然由来原料(水を含む)
  • 植物原料の95%以上がオーガニック原料
  • 化学原料は完成品の5%未満

natural cosmeticよりも植物原料の部分が全然違いますね!

こちらは植物原料の95%以上がオーガニック原料でなければいけないということで、より厳しくなってます。

アメリカの認証機関、usdaオーガニック認証とは

引用:[https://eleminist.com/article/1787]

アメリカのオーガニック認証機関ではusdaorganicという機関があります。

1990年に「オーガニック食品生産法」を制定。

そして、2000年にこれに基づいた「全米オーガニックプログラム(NOP:National Organic Program)」を定めました。

usdaオーガニックは、オーガニックを認証するNOPの制度として2002年からスタートしてます。

usdaオーガニックには4つのカテゴリーにわかれています。

usda [100%Organic]

[100%Organic]は生産工程、加工する段階で使われるものも全て100%の原料がオーガニックでなければいけない。

という厳しいものです!

これがついているものは確実といっていいほど安心安全です。

見つけたらラッキーかも?

usda [Organic]

[Organic]は95%以上がオーガニック原料であることが条件。

残りの5%は非有機農産物か許容・禁止物質リストに記載されている非農業製品を使用できるとされてます。

難しいことを書いてますが、95%以上がオーガニック原料でなければいけないのでこちらも厳しいです。

なのでこの辺の物は使用しても安心感が強いですね!

usda [Made with organic]

[Made with organic]は70%以上が、オーガニック原料。

残りの30%は、有機的に生産されているかどうかはないけど、遺伝子組換えやその他のナショナルリストに準拠しない原材料を含むことはできないとされています。

このあたりからは徐々に緩くなってきていますね!

30%は有機で生産されていなくてもいいとなってますので。

usda [Specific organic ingredient]

[Specific organic ingredient]は使用しているオーガニック原料が、70%未満の場合。

製品をオーガニックとうたうことや、認証マークの貼付は認められていない。

原材料に、以下のように表記できるとされてます。
(例)原材料:水、大麦、豆、有機トマト、塩

ここになると、日本の基準がないのに比べたら全然ましだけど、オーガニックとうたうこともできないし、認証マークもつけられないので、海外的にはオーガニックではないのに等しいかもしれませんね。

本物のアルガンオイルはエコサートもusdaも取得している!

今回ご紹介しようとしている、アルガンオイルは厳しい機関のエコサート認証もusdaオーガニック認証も両方ともクリアしてます。

それだけでもすごいことですし、信頼感の高い商品と言えるでしょう!

アルガンオイル自体はいろんな商品がありますが、その製造工程だったり、土だったりいろんな部分で有機でなかったり栄養が少なくなった状態で販売されているものが結構あります。

そういうものですと、なんぼ良いことを書いていても実際の効果は半減されてしまい実感がわかりにくくなってしまいます。

なのでせっかく使うなら本物のオーガニックをおすすめしていますよ!

まとめ「次回はついにおすすめ商品ご紹介!」

今回は本物のアルガンオイルをご紹介する前に、エコサート認証とusdaオーガニック認証機関のご紹介をしました。

この2つに関しては本当に厳しい機関ですので、この2つを取得している商品は本当に良い商品だと自負してます。

次回はおすすめのアルガンオイルをご紹介しますので、ぜひお楽しみにしていてください!

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