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【初級編】美容師が教える!シャンプー選びとシャンプーの歴史

ヘアケア方法

こんにちは、美容師兼オーナーのSHUです。今まで4万以上のお客様を施術してきていろんな悩みがあることがわかりました。

そこでたくさんのお悩みを解決してきました。

その方法、知識を公開します。

今回は、ヘアケア方法で最初のブログなので髪をキレイにするための基本!
【シャンプー選びのポイント】についてです

シャンプーは沢山種類があるよね?

みなさんは、どのように選んでますか?

  • 価格?
  • 香り?
  • 成分?
  • CMでやってるから?
  • サロンですすめられた?

大体この辺だと思います。

その辺についても解説していきます!

初級編なので、基本の事からやりましょう。

美容師が教える、初級編シャンプー選び!

シャンプーの本来の役割であったりとか、どのように選んだらいいのか?とかシャンプーを選ぶのって結構大変なはずです。

そこで知識がない方でもわかりやすいように解説していこうと思います。

シャンプーの役割について

そろそろシャンプーの役割ってなんなのか?ということですが、

そんなの汚れを落とすために決まってるじゃないか!と言われそうですね(笑)

ですが、本来のシャンプーの役割は【頭皮のマッサージ】なんです!

意外じゃなかったですか?

まぁ、もちろん汚れを落とすというのも間違いではないですが、基本はマッサージ効果です。

でも途中から洗髪の意味にもなったのでどっちとも言えます。

下部の「Wikipedia」にも記載してます。

だから、シャンプーのことって意外と知らないことも多いはずです。

シャンプーの歴史について

英語の shampoo の語源はヒンドゥスターニー語の chāmpo (चाँपो [tʃãːpoː]) に因むもので、1762年には使われていた

ヒンドゥスターニー語の chāmpoは、ムガル帝国ビハール州周辺において行なわれていた香油を使った頭部(髪)マッサージの事を示していた。このchāmpoは、東南アジアから南アジアにかけて自生し香料としても使われているキンコウボク英語版)(Magnolia champaca)が起源とも考えられている[要出典]

この頭部マッサージの習慣は、18世紀には英領インドから英国に伝わった。1814年にビハール州出身のシャイフ・ディーン・ムハンマドが、イギリス南部のリゾート地ブライトンの浴場ハンマームで頭部マッサージの提供を開始し、イギリス王室にも認められるところとなった[6]

その後1860年ごろには、シャンプーが頭部マッサージから洗髪を意味するようになった。初期には石鹸が使われていたが、20世紀に入り頭髪用のシャンプーが販売され始めた。1954年にはカーペット等の洗浄の意味でも使われるようになった。

Wikipedia
SHU
SHU

初めのころは頭部マッサージだったけど、1860年頃からは洗髪を意味するようになっているので、頭皮マッサージも洗髪もどっちとも正解!

石油由来シャンプーがでてきて頭皮や環境にわるくなった

今のようなシャンプーは昔はなくて石鹸でしたが、日本で初めて合成シャンプーができたのは1955年頃からです。

今では当たり前のように石油由来が売られていますが、それは価格を安く抑えることはできますが、その反面頭皮や環境にはよくありません。

コスメとかでもそうですが、石油でできた化粧品やシャンプーなどが出てきたころからアトピーが流行りだしたというのがあります。

アトピーという名称の由来は、「特定されていない」「奇妙な」という意味のギリシャ語「アトポス」(atopos – a=否定、topos=由来)であり、1923年にアーサー・フェルナンデス・コカ英語版) とロバート・アンダーソン・クック英語版)によって命名された。アトピー性皮膚炎 (atopic dermatitis)という病名が医学用語として登場するのは1933年で、アメリカ人の皮膚科医マリオン・ザルツバーガー英語版)らが、皮膚炎と結びつけて使用したことにはじまる。

Wikipedia

初めてアトピーという病名が登場したのは1933年となってます。

シャンプーに石油がいれられるようになったのは1955年ですが、はじめに使われるようになったのはコスメなんです。コスメは1920~1930年。

ということは絶対石油由来のものが原因といえるのではないでしょうか?

令和の時代ではアトピーだったりとか肌の弱い方ってとても多くいらっしゃいますよね。

これは石油由来のものが当たり前に使われるようになって、「塵も積もれば山となる」ということでしょう。

なのでシャンプーもできるものであれば石油由来のものは避けるようにしたほうがいいでしょう。

石油由来シャンプーとはどういうものか

石油由来のものを避けたほうがいいといいましたが、どのようなものが石油由来なのでしょうか?

それは!【合成界面活性剤】です。

これは簡単に説明すると油を浮かせてはがすような感じです。

食器洗剤とかにも使用されているので、手袋をつけて皮膚からの吸収を避けるといったことも重要です。

シャンプーの代表的な合成界面活性剤の成分

ここではシャンプーに含まれる代表的な合成界面活性剤の成分を紹介します。

石油系の合成界面活性剤は沢山あるため書ききれないので、多くのシャンプーにはいっているものを例として記載してます。

  • ココイルグルタミン酸Na
  • ラウリル硫酸Na
  • オレフィンスルホン酸Na
  • コカミドプロピルベタイン
  • ラウラミドプロピルベタイン

などがあります。

家にあるシャンプーの成分をみてみてください。

恐らくどれかははいっているのがほとんどかと思います。

こういったものが入っていないシャンプーだとそれなりに高価なものになってしまいます。

SHU
SHU

シャンプーは家族でつかったらすぐなくなるから高いのなんて買えないよ!という声は非常にわかります。私も2人の子供がいますからね。

ですので無理のない範囲でしてくださいね。

ただ、トリートメントに力をいれるならまずはシャンプーを良いものにしたほうがいいですからね!

まとめ

今回はシャンプーの基本的なことについてご紹介しました。

次回は「シャンプー選びのポイントパート2」を書いていこうと思いますので、是非参考にしていただき普段使うシャンプーを気を付けていただけたらと思います。

最後までありがとうございました!

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